無料の道具 · 登録なし
残りの寄付枠と還元率の計算機
上限額から今年すでに寄付した額を引いて残りの枠を出し、寄付先の自治体の数(ワンストップ特例は 5 つまで)と、返礼品の還元率・実質の得を計算します。
今年の寄付
| 自治体 | 寄付額(円) | 返礼品の通常の値段(円・目安) |
|---|
残りの枠の使い方
ふるさと納税は 1 月〜12 月の 1 年で上限が決まります。年の途中で何回かに分けて寄付するなら、寄付するたびにこの表に足していくと、残りの枠と寄付先の自治体の数がすぐ分かります。
ワンストップ特例は 5 自治体まで
確定申告をしない人がワンストップ特例を使うなら、寄付先は 5 つの自治体までです。同じ自治体に何回寄付しても 1 つと数えます。6 つ目の自治体に寄付するなら確定申告が必要になります(判定の道具)。
残りが少ないときは「小さい返礼品」で埋める
残りが 1 万円を切ったら、5,000〜10,000 円の返礼品(お米 5kg・トイレットペーパー・調味料など)で埋めると無駄が出ません。上限を超えた分は自己負担になるので、ぎりぎりまで使わず少し残すのが安全です。
還元率だけで選ばない
還元率が高くても、食べきれない量・置けない量だと損です。届く時期・量・保存のしかたも合わせて選びましょう。返礼品はランキングで寄付額・口コミと一緒に比べられます。
よくある質問
還元率とは?
返礼品を普通に買ったときの値段÷寄付額です。返礼品の調達費は寄付額の 3 割以下という決まり(総務省の基準)があるので、仕入れ値で見ると 3 割以下ですが、店で買う値段で比べると 3〜5 割くらいになるものもあります。通常の値段は自分で調べた目安を入れてください。
入力した寄付の一覧は保存される?
この端末のブラウザの中(localStorage)にだけ保存され、どこにも送りません。消したいときは「すべて消す」を押してください。
関連の記事
ほかの道具
道具の一覧- ふるさと納税の控除の上限額の計算機給与の年収・家族構成(配偶者控除・扶養)・社会保険料・iDeCo や生命保険料控除から住民税の所得割額を出し、総務省の式で「自己負担 2,000 円で済む寄付の上限額」の目安を計算します。使ってみる →ふるさと納税の上限額の早見表(年収×家族構成)年収 300 万〜2,500 万円と、独身・夫婦・子どものいる家族など 6 つの家族構成で、上限額の目安を一覧にします。社会保険料の割合を変えて作り直せます。使ってみる →ワンストップ特例か確定申告か判定確定申告が要るか・寄付先の自治体の数・申請の期限など 5 つの質問で、ワンストップ特例が使えるか、確定申告が必要かを判定し、やることを順に並べます。使ってみる →